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-変わらない日常と終わりなき旅-

ぶら下がり健康器

先週、Amazonで比較的大きな買い物をしました。


近頃あまり運動や筋トレをしておらず体が鈍ってきており、パソコンを使用しているためか肩が凝って痛くなることも度々あったため、ぶら下がり健康器を購入しようとAmazonで検索してみました。
※ぶら下がり健康器には、使わない時にはハンガーラックとしても使えるという利点もあります。

商品選定

Amazonの検索結果に表示されたぶら下がり健康器は、いろいろなメーカーのものがあり、種類が多くて選ぶのに苦戦しました。
金額面では1万円を下回るものもあり、どれも比較的お手頃な価格ではありましたが、やはり気になるのは品質です。
特に安全面や不良品がないかどうかが重要で、安物買いの銭失いはしたくないと思い、購入者のレビューを一つ一つ見ていくことにしました。

カスタマーレビューを見てみると、ぶら下がり健康器は全体的に『アタリ・ハズレ』があるということが分かり、購入するかどうか非常に悩みました。
メーカーは日本でも、『Made in Japan』ではなく海外製のものばかり。
低価格を実現するためには仕方がないことだとは思いますが、不良品には当たりたくない。(交換してもらうのも面倒だ)

その中で上記の商品は比較的評価が高く、批判的なレビューでは組み立ての大変さが書かれていましたが(それは組み立てる人間の能力次第で評価が変わるものだと思い)、商品の致命的な欠陥が指摘されていなかったため、これなら買ってもいいのではないかと思い購入しました。

商品概要

メーカー WASAI(ワサイ)
価格 18,900円+送料
重量 約38kg
寸法 幅:約67cm 奥行:約124cm 高さ:約220cm
本体の耐荷重制限 150kg
ベンチ部耐荷重制限 120kg
バーベルフック耐荷重制限 120kg
トレーニングの種類 ディップス、プッシュアップ、チンニング、シットアップ、ヒットアップ

組み立て

所要時間は個人差はありますが1時間程度。(僕は計っていませんが大体そのくらいだと思います。)
日本語の説明書が同梱されており、そこに書かれた手順通りに組み立てを行えば完成します。
1点だけ気になったのは、説明書には白い縦のバーの上下を組み立てる時にボルトで固定するよう書かれていますが、これは後で外して付け直すことになるので、その時点でボルトで固定する必要はありませんでした
後は全体的に重いので力がない人にはちょっと大変かもしれません。
ちなみに現在体重60kgちょっとの僕でも1階の玄関から階段を上がり2階の部屋まで一人で運べました。

ぶら下がり健康器どころじゃなかった

既にお気付きだとは思いますが、今回購入したのは『ぶら下がり健康器』というよりは『トレーニングマシーン』です。
僕が最初イメージしていたものはこんな感じの商品です。

トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシン2  STM047

トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシン2 STM047

ではなぜこうなってしまったのか。
前述のレビュー以外でも下記の点で今回の商品を選びました。

  • 縦のバーが四角形で太く、丸型のものよりも丈夫そうだったから
  • 値段がそれほど大きく変わらず、ベンチ付きでいろいろ出来てお得そうだったから
  • 赤・黒・白のデザインがかっこいいから

(ハンガーラックに出来る利点というのはどこへ行ったのか…)

この商品は『高さ調節が出来ない』ところがネックではありますが、僕は逆にそこが耐久性の面で優位な点だと思いました。(購入の際は部屋の高さを確認してください
ボルト一つ(実際には左右で二つ)で高さが調整出来るということは、上半分を支えているのはそのボルトということになります。
それでも問題なく使えるようなんですが、僕はちょっと不安だったので確実なほうを選びました。

※冒頭で比較的大きな買い物をしたと言ったのは、値段ではなくサイズのことでした(笑)

使用感

購入してから今日までチンニング(懸垂)のみを行っていますが、特にグラつくような感じもなく、安心して使えています。
下にフロアマットを敷くと良いようですが、足元の黒いバーの先端4ヶ所の下面にゴムがついており、それでクッションの役目を果たせるので僕は敷かずに使用していますが今のところ問題ありません。

チンニング(懸垂)の難易度としては簡単な方から

・ナローチンニング(逆手)
    ↓
・ワイドチンニング(順手)

となります。(僕の場合)

ワイドチンニングですが、左右先端に付いているグリップ部分を握ると肩幅よりも大分広く手を開くことになり、全く上がらなくなります。(僕の場合)
そのため、少し内側のちょうど折れ曲がっている辺りを握ると上まで上がれるようになるので、その辺りのことを考慮して最初は簡単なやり方からやっていくのがいいと思います。

まずは初めの一歩から。
これを読んでいるみなさんもレッツトライ!


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