REALIZE

-変わらない日常と終わりなき旅-

床下ダンジョンに潜ってきました。in自宅

また台風が近付いているようですが、以前から続いていたリフォームの仕事がやっと終局を迎えそうです。

今回うちが担当したのは、給湯器と給湯器のリモコン配線とガス配管だったんですが、一番大きかったのは電気温水器がガス給湯器に変わったことですね。

お盆を挟み、台風に阻まれながらの図面なきリフォームでしたが、この件は棚ぼただったのでラッキーでした。炊飯器の追加注文もいただけました。



さて、表題の件ですが、先日メーカーによる我が家の12年点検がありました。

「特に何も問題はないし、何も買わされることはないかな」と思っていたんですが、床下で水漏れが発見されてしまいました。(見つかったことはいいんですが)

その問題箇所を見てみるとこのようになっていました。
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実は我が家は2階にも洗面台が置けるように水とお湯の管が引いてあるんですが、まだ洗面台を置いていないためこのように接続されておらず、その道はプラグにより塞がれていたんですが…
その封印が解かれ、今にもモンスターが飛び出しそうな状態になっていました。

これはまずい。
メーカー経由で水道屋さんに頼んでも良かったんですが、こちらで探しますと言ってそのまま引き上げてもらいました。
後で問題の箇所を自分で外そうと床下ダンジョンに潜り、モンキーレンチで回そうとしたところ、ポロっと簡単に取れてしまいました。
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もう腐食が進んでいてもう少しで大量に水が漏れだすところでした。

実は以前、4・5年程前だったと思いますが、僕がまだこの仕事を始める前に、お湯が漏れだして床下が温水プールになった事があったんですが、その時もお湯側のこのプラグ止めしてある部分が溶けて(腐食?)お湯が漏れだしていました。
その時にたまたま実家に居合わせた僕が水道屋さんが直しにくるまでの仮止めで、床下の温水プールに潜ってプラグを締めたんですが、今度は水側で同様のことが起こってしまいました。

ところでこのプラグ、社長に「これは仮止め用だからこれじゃまたダメになるぞ」と言われ、水道側だけでなく、以前直してもらったお湯側のプラグも取り替えなければならないことが分かりました。
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そんなこんなで、本日人生で2度目の自宅床下ダンジョン捜索を行いました。
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今回必要な道具はライトとパイプレンチとモンキーレンチとシールテープと砲金(青銅)プラグ二つでした。(モンキーレンチだとプラスチック?の仮止めプラグがガッチリ締まっていたのと柔らかすぎて外せなかった…)
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まぁ今回は水も溜まっていなくて楽勝だったんですが、それでも身長176cmの僕にはちょっと狭い空間でした。

問題の部分を摘出し
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プラグ止め完了。
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あとは元栓を開いて水道メーターで水が漏れていないか確認します。
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止まっている。
大丈夫だろう。と判断しました。


こうして床下ダンジョン捜索を終え、無事に帰還することが出来ました。
今回めぼしいお宝は見つかりませんでしたが、こうしてブログのネタが出来たのでこれはこれで良かったと思うことにします。(でももうやりたくない)

それでは、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。See you!!