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REALIZE

-変わらない日常と終わりなき旅-

我が家のお犬様

雑記

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写真は愛犬のチロルです。
今日は我が家の愛犬について書こうと思います。僕は大人になるまでずっと動物を飼ったことがなく、犬を飼って庭で遊ばせそれを眺めるのがひとつの夢でした。

チロルとは、ペットショップで生後9ヶ月の時に出会いました。
他の子犬達がはしゃいでいる大きいケージとは別のケージに、ポツンと一匹佇んでいました。
触ろうとして手を近付けると甘噛みをする子で、何度も噛まれました。
たいして痛くもないしかわいいのでその時はたっぷりと噛ませてあげました。

そして、1週間後くらいにもう一度そのペットショップに足を運びました。
すると定員さんが「抱いてみますか?」と声をかけてきます。
「ん…じゃあ…、そうですね」
抱いたとたん、そのチワワはものすごい勢いで僕の手足を舐めまわします。
よく分かりませんが、嬉しさと、ちょっと寂しかったのかなと思いました。
そしてその時、それは運命のように自分は「この犬を飼うんだ」という感覚に陥りました。
ごく普通ですが、これがチロルとの出会いでした。


チロルのステータスはこんな感じです。

生まれ 滋賀県
誕生日 2010年10月23日
性別 オス
犬種 チワワ ロングコート
毛色 チョコタンクリーム(ホワイト)

耳の辺りの黄金色の毛がなんとも言えない美しさで、ツヤ感もGOODです。
マロっぽい眉毛がチャームポイントで、足の白い毛も靴下を履いているようでかわいいですよね。
体重は最近病院に行った時で4.9kgもありました。
まさにキングオブチワワという風格を漂わせるチロルは、チワワの例に漏れず臆病な面もあります。
見た目はかわいいので散歩中に子供が寄ってきたりしますが、他人が頭を撫でようと手を出すと吠えたり噛みつこうとするので、子供はびっくりして引いてしまいます。
当初の予定では、みんなに可愛がられ愛されるアイドル的存在になるはずだったんですが、実際は家に誰かが近づくだけで吠える優秀な番犬に育ちました。笑

チロルは家に来て最初の頃は、エサの気配がすると尻尾を振りながら飛び跳ねてエサを要求してきました。(これがまたかわいい。動画撮っておけばよかった…)
それが今ではエサには見向きもしなくなり、代わりにおやつを欲しがるようになりました。(なんてヤツだ!)


これが2012年の5月
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これが2015年の6月
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犬を飼うというのは結構大変で、一人暮らしの時は家を空ける時間が長く、帰ったら悲惨な状況になっていることもありました。
今は家族の協力を得て、こうしてブログを書く余裕ができたので家族に感謝していますが、いつまでも実家にいるわけにはいかないので、そのうちまた大変になると思います。
まだ先の事はどうなるか分かりませんが、長生きして欲しいです。

というわけで、愛犬チロルの紹介でした。
最後に動画を貼って今日は終わります。Bye!

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